掃除を習慣にして断捨離するのは難しい

私は、断捨離という言葉を最近になってはじめて聞きました。

断捨離に成功したという会話を聞き、はじめてその意味も知りました。

掃除関連のことだったのですね。

私は完璧に掃除ができたためしがありません。

いつも部屋のどこかはちらかっているような状態に、慣れていってしまいました。

捨てた方がいいなと分かってはいても、なかなか捨てられずに困っているものもあります。

それは、本と日記帳です。

本は、本棚にたくさん置いてあり、漫画もたくさんあります。

もう何年も読まなくなっている本や漫画があります。

手放すべきだなあと分かってはいても、愛着がありなかなか捨てられません。

私が大好きな作家に、サン・テグジュペリがいますが、かの有名な星の王子様の作家です。

彼の書いた人間の土地も名著です。

私は、この二冊を昔に買っているので、ずいぶんと古ぼけているのですが、ずっと本棚に置いてあります。

これだけは絶対に捨てられません。

私は、本棚自体が部屋を占めている事から、他に読まない本を徹底的に無くして、本棚を片付けることにしました。

ひとつひとつ本を出していく過程で、ついつい本の中身を見てしまいます。

中身を見てしまうと、いいことが書かれているような気がして、なかなか捨てることが出来ません。

私は、捨てようと決意した本は、結局2、3冊だけになってしまいました。

これでは、本棚はいつまで経っても片付きません。

とりあえず本棚を片付けるのは今はやめて、別の場所を掃除することにしました。

お風呂場を掃除しましたが、ここは物が置いてなくて掃除が楽でした。

でも、掃除って結構なパワーがいるんですよね。

私は琥珀パワーエキス和漢の効果で、そんなに疲れなくて済みました。